期間:平成20年6月21日(土)〜平成20年11月22日(土) 土曜コース 受講生:25名
| 講座 | 日時 | テーマ | 講師 |
|---|---|---|---|
| 第1講 | 6月21日(土) 9:30〜11:30 |
開講式 食品表示について |
近畿農政局地域第1課 指導係長 松井清孝 |
| 第2講 | 6月28日(土) 9:30〜11:30 |
からだづくりと健康 | 湖南市教育委員会人権教育課 指導主事 辻 聡 |
| 第3講 | 7月5日(土) 9:30〜11:30 |
インターネットを使って世界の自然を観察 | NPO法人 湖南ネットしが |
| 第4講 | 7月12日(土) 9:30〜11:30 |
私たちの元気はおいしい食から | 湖南市健康政策課 課長補佐 服部淳子 |
| 第5講 | 7月19日(土) 9:30〜11:30 |
エコライフのすすめ 〜私たちにできること〜 | 滋賀県地球温暖化防止推進員 妹背 醇 |
講座日記より: 食品表示内容について本来の意味を正しく知って、われわれ消費者が自ら安全な食品を見定め、かつ食するために、今日の「食品の表示」についての講義は大変有意義で判りやすかった。そして正しい知識を得ることができた。
講座日記より: 世界一の長寿国である我国の中で、今後我々が良好な状態で元気に自分らしく暮らすためには、肉体的、精神的、社会的(社会に貢献)の三要素が重要である事を学んだ。
講座日記より: 本題である検索方法を具体的に勉強するための工夫が凝らしてあって、配布テキストでは世界の自然遺産と絶滅危惧種の写真から、例えば自然遺産名・国名・関連語を検索・調査するものであった。ただ、示された写真から検索するのは非常に難解であった。
講座日記より: 「食」⇒「人」を「良」くすると、言う語句の意味はなるほどと思いました。また、スピード社会に適応してコンビニの目覚しい発展(売上高や店舗数の増加)と、日本の食に占める自給率についてのお話も興味ある内容でした。
歳を重ねた今、食のあり方を再認識し、スローフードや地産地消を心掛け、「健康寿命」を延ばしたいものです。
講座日記より: 今までの国益中心の考え方から『人類益』中心の考えに世界が向かないと解決できない問題である。それは時間がかかるが人間一人ひとりの改革が必要だ。
| 講座 | 日時 | テーマ | 講師 |
|---|---|---|---|
| 第1講 | 8月2日(土) 9:00〜12:00 |
救急処理の具体的手順について (心肺蘇生法・AEDの使用法) |
教論 飛田宏典、 植田文平 |
| 第2講 | 8月9日(土) 9:30〜11:30 |
自分の体力を知ろう |
教論 梅田裕美子、谷口 顕、西森勇樹 |
| 第3講 | 8月23(土) 9:30〜11:30 |
食生活を考える 〜パソコンを使って栄養計算をしよう〜 |
教論 三上発代、丸山芙良野 |
| 第4講 | 8月30日(土) 9:30〜11:30 |
地域にやさしいものづくり (ソーラー時計を作ってみよう) |
教論 田中俊夫、 町矢義隆、中津 章 |
| 第5講 | 9月6日(土) 9:30〜11:30 |
シミュレーションゲームから学ぶ 金融・経済の仕組み |
教論 前田賢吾、松村智之、井狩勝紀 |
| 第6講 | 9月13日(土) 9:30〜11:30 |
地域の文化に学ぶ 〜西寺・東寺ウォークラリー〜 |
教論 西河悦子、加藤善明 |
講座日記より: 救命に少しでも役立てれば幸いです。本当に実のある半日でした。
講座日記より: 64歳までと65歳以上に2分し、腕力、上体起こし、長座体前屈は全員が行い、65才以上は開脚片足立ち、10m障害物歩行、6分間歩行の調査となり、それぞれが項目別得点表を作り総合評価を行いました。
今後の健康づくりに生かせるでしょう。
講座日記より: バランスのとれた食事摂取を目的として、各栄養素の機能と摂取の目安について、時間をかけて資料に基づきじっくりと講義を受けた。漠然と身に付けていた知識を基本から理解する機会であった。
講座日記より: 今、世界規模で地球温暖化が問題化されています。その中で地球に優しい発電として注目を浴びている1つが、太陽光発電です。ここ国際情報高校ではエコ発電の太陽光発電システムのフィールドテスト事業や風力・太陽光発電システムについて県との合同事業に取り組んでいます。そういった先端技術にも触れ、ちょっぴり学生時代に戻ったような楽しいひと時を過ごさせて頂きました。
講座日記より: 自分が洋服を買いに行くのと同じで投資も自分に合った投資をすると良いとの事、1時期は6%の利益が付き、投資は見向きもしなかったが、この様な時代少しは興味を持ち考えて居ただけに勉強できて良かった。
講座日記より: 現在も寺の保存、維持には、多額のお金と労力が必要とのことに驚きました。又、長寿寺で“上品上生”という言葉を習いましたが、これから生きていく上での指針となるお話でした。
◎開設場所:立命館大学 びわこ・くさつキャンパス
| 回 | 日時 | テーマ | 講師 |
|---|---|---|---|
| 1 | 9月27日(土) 9:30〜11:30 |
琵琶湖の水環境保全のために | 立命館大学 理工学部 教授 中島 淳 |
| 2 | 10月4日(土) 9:30〜11:30 |
農業は環境にやさしいか | 立命館大学 経営学部 教授 松原豊彦 |
| 3 | 10月11日(土) 9:30〜11:30 |
持続可能な淡海地域の定量的デザイン 〜低炭素社会づくりを目指して〜 |
立命館大学 経済学部 教授 島田幸司 |
| 4 | 10月18日(土) 9:30〜11:30 |
におい 〜その評価と制御〜 | 立命館大学 理工学部 准教授 樋口能士 |
| 5 | 10月25日(土) 9:30〜11:30 |
どうして炎症が起こるか、どのように炎症を抑えるか | 立命館大学 生命科学部 教授 西澤幹雄 |
| 6 | 11月1日(土) 9:30〜11:30 |
生物共生と資源循環でより豊かな環境を創造する | 立命館大学 生命科学部 教授 久保 幹 |
| 7 | 11月15日(土) 9:30〜11:30 |
がんの痛みをやわらげる薬 | 命館大学 薬学部 教授 一川暢宏 |
| 8 | 11月22日(土) 9:30〜12:00 |
ゲノム情報と創薬 閉講式 |
立命館大学 薬学部 教授 鈴木健二 |
講座日記より: “水の大切さ” 水⇒生命にとって一番大事な物であるのに、なぜ環境を破壊させるのだろう。一人ひとりがもっと環境へこだわりを持つべきだと教えられた。
いつになったら昔の様に泳げる川になるのだろう!
講座日記より: 農業に必要な「自然環境」とは、太陽エネルギー、水、土壌、微生物、小動物などと言う定義からすると「農業は自然環境に依存する産業」であることは理解できる。農業の「工業化」の功罪についても指摘があったが化学肥料・農薬の削減と堆肥による土づくりへの推進など「有機農業と環境保全型農業」を推し進めるべきであろう。
講座日記より: 今迎えている高齢者社会、人口減少、市町村のあり方など持続可能な生活の場(環境)の確保が難しくなりつつあるとの思いを深く致しました。また、先生は県独自の取組みにも協力されているとのことですので、是非県民(市民)の生活に深く関わる「持続可能な社会の構築」に県民の先頭に立ってこれからも推進していただきたいと願います。
講座日記より: あまり普段は「におい」について考えることはないが、においの特性、においの評価、においの対策と総合的に学ぶことができ、大変良い内容だった。
講座日記より: 20年前から今回の内容について仕事上勉強していたので、なんとか理解する事ができました。炎症、遺伝子、又今後の創薬など、幅広く楽しく受けることができました。
講座日記より: 数字とデータで見る資料から1900年と2000年への変化がよく理解できた。食糧問題は今後我々が対策することにより明るい明日があるかな?
講座日記より: あってはならない事だが、将来近親者や自分が、ガンと闘うようなことになれば、今日の講義を糧として、少しでも痛みから遠ざける生活が送れるよう努めたいと感じた。
講座日記より: いまここから得られたゲノム情報を病気の予防・診断・治療そして創薬に応用することを研究、解析し、実社会での利用法を考えているとのお話を伺いゲノム科学の今後の進展に大いに期待を持ちました。その反面、先生のお話にもありましたが、今後ますますあらゆる病気の遺伝子が特定され、生活習慣病の原因となる遺伝子も解析され更にもっと進んで性格・才能・容姿といった遺伝子まで分かると大変な世の中になってしまいます。すなわち結婚差別や、就職差別といった色々な差別の材料に使われたのではたまったものではありません。生命倫理は人類の永遠のテーマであるかも知れません。