平成23年度「淡海生涯カレッジ彦根校」の講座実施レポートをお届けします。
期間:平成23年6月18日(土) 〜11月26日(土) 土曜コース
| 講座 | 日時 | テーマ | 講師 |
|---|---|---|---|
| 第1講 | 6月18日(土) 9:30〜11:30 |
開講式 講演 「笑いが育む心身の健康」 |
講師 滋賀県立大学 教授 甘佐 京子 |
| 第2講 | 6月25日(土) 9:30〜12:30 |
元気生活をスタートしよう 〜みんなで作ろう具だくさん味噌汁〜 |
講師 彦根市健康推進課 保健師 |
| 第3講 | 7月2日(土) 9:30〜11:30 |
自分自身の体を知ろう 〜ひこね元気計画21の活動より〜 |
講師 滋賀県立大学 准教授 南 和広 |
| 第4講 | 7月9日(土) 9:30〜12:30 |
心の健康 〜座禅・写経・精進料理体験〜 |
講師 清凉寺 住職 桂川 道雄 |
| 第5講 | 8月27日(土) 9:30〜12:00 |
オブザーバーによるニュースポーツ紹介 | 講師 淡海生涯カレッジ彦根校 オブザーバー |
開講式・自己紹介の後、甘佐先生のお話を聞きました。「笑い」が心身の健康にとって、とても重要であることを理論的に学習しました。「笑い」によって、免疫力が高まることやがんの進行を抑制するということも知りました。また、人間が大笑いをしているときは、自然と腹式呼吸をしていて、笑うことで体の隅々まで酸素をいきわたらせているということです。受講生みんなで、正しい腹式呼吸法も練習しました。
感想より:最近、「笑い」が少なかったのですが、改めて「笑い」は、人とのつながりで大切であることを知りました。笑いと笑顔を意識して、楽しい毎日が送れるように気をつけたいと思っています。
「ひこね元気計画21」の活動について知るとともに、アイスブレーキングを通して、受講生それぞれの健康観を交流し合いました。後半は、荒神山自然の家の施設を利用して、「具だくさん味噌汁」の野外炊事に挑戦しました。どのグループもチームワークが見事で、おいしい具だくさん味噌汁ができあがりました。具材そのものの味を生かそうと、どのグループも「うす味」を意識しました。
感想より:具だくさん味噌汁の良さを学べたとともに、屋外での調理実習は開放的でより一層おいしくいただくことができました。荒神山の新緑も美しかったです。
滋賀県立大学のトレーニング室の機器を使わせていただき、「体力測定」に挑戦しました。はたして自分の体力年齢はいくつなのか?受講生のみなさんは、測定結果に一喜一憂しながらも、表情は真剣そのものでした。「こんなはずでは…」と繰り返し測定に挑む受講生の方もおられました。測定結果をもとに、自分に合った健康法を見つけていくことが、課題です。
感想より:体力測定では、年齢相応の結果でした。柔軟性においては、以前から不安はありましたが予想どおりでした。若い結果がでれば、喜びそうでなければ、落胆する。一喜一憂する講座でした。講座の度に新しい発見があるのはうれしいことです。

暑い日でしたが、清凉寺に吹く風は涼しげでした。「心の健康」というテーマで座禅・写経・精進料理体験をしました。「座すことは、仏に還ること…」お釈迦様のカタチを模することで、自分の中の硬化した部分を休め、今、自分の中にあるものを見つめ直す。まさに、座禅は、自己点検でした。背筋を伸ばし、顎を引き、目は半眼に、手も仏様のように親指同士を合わせ、卵を包む形にし、舌は上の前歯の裏の方に付けて、といったスタイルだけは何とか意識しつつも、心を落ち着かせる以前に、覚えることがたくさんありました。最後は、みんなでおいしく精進料理をいただきました。
感想より:住職のお話のとおり、昨日があり、今日があり、明日があり、それぞれが縁で結ばれていること、よく理解できました。座禅は、30分という時間が以外に短く感じられました。写経も楽しめました。通常の生活とは離れた経験をして、心の中の汚れや乱れや弱さが吹き飛んで、清涼とした心持ちになれました。
東北の震災が起きてから、人の命、人の心、自然、環境、政治、原発など考えることだらけです。そんな中での住職の法話は心に響くものがありました。仏教の教えである「因縁果」。因という過去を変えることはできないが、縁という現在を変えることで、果という未来を変えることができる。「欲」で満ちた今の考え方を少し変え、分かち合い、助け合い、よい未来へ向かおうとするターニングポイントの時期という言葉に共鳴しました。
淡海生涯カレッジ彦根校オブザーバーのみなさんにニュースポーツを紹介いただきました。チームを編成して、三種類の競技に挑戦しました。「スーパ−カロム」は、彦根発のニュースポーツ・レクレーションで、近年、誰もが気軽に楽しめるニュースポーツが全国に広がる中、古くから伝わる彦根の代表的ゲームであるカロムに着眼し、発案されたものです。「囲碁ボール」は、囲碁とゲートボールがミックスしたようなニュースポーツで年齢や男女の区別なく楽しむことができます。「ディスコン」は、赤色と青色のディスクを投げて、黄色のポイントにどちらが近づいているかを競うもので、簡単なように見えて、実は奥の深いスポーツです。
感想より:今日ご紹介いただいたニュースポーツは、「いつでも」「どこでも」「場所をとらず」、子どもからお年寄りまで年齢や性別を問わず楽しめるものだと思いました。ドラマティックな競技展開に受講生みんなが熱くなりました。健康増進や仲間づくりにニュースポーツはとてもいいものだと思いました。
| 講座 | 日時 | テーマ | 講師 |
|---|---|---|---|
| 第1講 | 7月16日(土) 9:30〜11:30 |
健康だより 〜暑中見舞いハガキを作ろう〜 |
講師 岡野 睦 県立河瀬高等学校 教諭 元持 重子 |
| 第2講 | 7月23日(土) 9:30〜11:30 |
調理実習 〜夏バテレシピを紹介します〜 |
講師 県立河瀬高等学校 教諭 元持重子 |
| 第3講 | 7月30日(土) 9:30〜11:30 |
自分自身の身体を見つめよう 〜心と体のための癒し、ヨガ体験〜 |
講師 国際ヨガ協会 森澤照子・神保照子 県立河瀬高等学校 教諭 島村忠男・澤知寿 |
| 第4講 | 8月6日(土) 9:30〜11:30 |
ストレスとうまく付き合おう 〜アロマテラピーで心すっきりリフレッシュ〜 |
講師 県立河瀬高等学校 養護教諭 西川裕美子・中山依子 |
| 第5講 | 8月20日(土) 9:30〜11:30 |
エコクラフト手芸 〜環境にやさしいエコロジー素材で 小物を作ろう〜 |
講師 県立河瀬高等学校 教諭 元持重子 養護教諭 中山依子 |
ハガキ・絵手紙を書くための3原則。1.心を穏やかにして、楽しく描くこと。笑いがあってよし。2.上手・下手ではなく、どれだけ心がこもっているかで決まる。3.絵手紙に失敗はない。ということです。絵手紙を受け取った人は、大変嬉しいもので、受け取った人の感動がお礼の便りとなって返事が来ると、また、描こうという気持ちになります。この繰り返しが、自分自身の励ましになり、新しい世界が広がっていくということです。作品には、先生の「魔法の手」も加わり、受講生のみなさんはハガキだけでなく、団扇やTシャツに思い思いの作品を仕上げました。
感想より:筆を持って絵を描くことは、もう何十年ぶりかもうすっかり忘れてしまっている。見本はとても難しくなかなか進まなかった。同じものを何度か練習してやっとの思いで清書し、先生に言葉を入れていただいたら、すっかり見違えた。「とても素敵になったね。」と声をかけられ、今は、柵の上でゆったりしている。

免疫力がUPする夏バテ防止レシピをご紹介いただきました。調理実習では、「うなぎとにらの中華炒め」、「かつおのたたき梅ソース」、「さつまいものヨーグルトサラダ」、「モロヘイヤと豆腐のスープ」といった体が元気になる4品に挑戦しました。
夏バテは、免疫力の低下が引き起こすということ。体の不調を感じる前に、毎日の食事で予防することが大切です。おいしく食べて三大不調(おなかの不調、疲れ・だるさ、風邪)を予防します。
感想より:調理ですが、家で一通り作ったところとても好評で、小学生の孫達もお手伝いしてくれました。特にモロヘイヤのスープが気に入り、これまで自分たちで4回作り満足して、東京へ戻っていきました。その後も「友達にごちそうした。」とわざわざ電話をくれました。皆がおいしく食べられて、伝わっていくなんてすばらしいことだなと思いました。
ヨガのポーズは、「難しい」「キツイ」とのイメージがあるようですが、やさしいストレッチングに、筋肉へ意識の集中を高めて、呼吸法を併せて行いながら取り組みました。ヨガの基本ポーズも自然に取り組める様になり、「できる・できない」は関係なく、身体が変化していく過程で、「楽しみながら身体と向き合う気持ち良さ」を体験していただきました。最後に、リラクゼーション法を行うことで、高いリラックス効果を得ることができました。ヨガは、自分で取り組むことができるのが最大の長所です。
感想より:ヨガは、今までやりたいと思っていましたが機会がなく、今回初めてヨガ体験ができたことで、今後これをきっかけにヨガに触れ合っていけたらと思います。学んだ腹式呼吸と第2の心臓である足の足首を回し、指を動かすように挑戦中です。
アロマテラピーとは、花や木などの植物に由来する芳香成分(精油)を用いて、心身の健康や美容を増進する技術もしくは行為のことをいいます。匂いの効果について学ぶと共に、ラベンダー、ペパーミント、オレンジ・スイート、ティートリー、ベルガモットなど自分の好みに合った調合で「バスボム」(お風呂の入浴剤)作りに挑戦しました。後半はペアになって、キャリアオイルに好きな精油を混ぜて、お互いにハンドトリートメントをしました。みなさん気持ちよさそうでした。
感想より:アロマは、自宅でもやっていて楽しみな講座でした。自宅では、オイル、線香、キャンドル等その時の気分でやっています。また、自分で入浴剤を作ったことはなく、わくわくしました。作る楽しみ、ブレンドした香りを嗅ぐ楽しみでテンションが自然と高くなり、大満足でした。余ったオイルでお友達と交互にマッサージをした事、そして、夜に我が家のお風呂に作ったバスボムを入れ、一日の疲れを取り、「ホッー」とした一日でした。

環境にやさしい素材を活用して、エコクラフト手芸に挑戦しました。洗濯ばさみやボンドで固定しながら編んでいくといった地道な作業が多かったですが、受講生同士教え合ったり、助け合ったりしながら、作品を完成させることができました。健康的には、指先をかなり使ったので、“脳”はかなり鍛えられたかもしれませんが、「今日は、疲れた!!」という感想が多かったです。
感想より: 久しぶりに頭を使い、汗をかきながら、少しずつ形になっていくのを楽しみながら、作品を仕上げることができました。指先にうまく力が入らないことがあり、もどかしい思いもしました。持ち帰ったエコクラフトのカゴは、とても好評で、お陰で孫達の喧嘩の原因を作ってしまいました。
| 講座 | 日時 | テーマ | 講師 |
|---|---|---|---|
| 第1講 | 9月3日(土) 9:30〜11:30 |
運動と健康 〜運動から健康的な生活を見直す〜 |
講師 滋賀県立大学 教授 寄本 明 |
| 第2講 | 9月10日(土) 9:30〜11:30 |
年齢、体格と食事(栄養)、量、質 | 講師 滋賀県立大学 教授 福井 富穂 |
| 第3講 | 10月1日(土) 9:30〜11:30 |
現代人がめざす食生活 | 講師 滋賀県立大学 准教授 福渡 努 |
| 第4講 | 10月8日(土) 9:30〜11:30 |
脳のしくみと病気 | 講師 滋賀県立大学 教授 安原 治 |
| 第5講 | 10月22日(土) 9:30〜11:30 |
お手軽フィットネス 〜みんなで楽しくリフレッシュ〜 |
講師 市民体育センター 健康運動指導士 前川 麻紀 |
| 第6講 | 11月5日(土) 9:30〜11:30 |
家族みんなで脱メタボ | 講師 滋賀県立大学 准教授 糸島 陽子 |
| 第7講 | 11月19日(土) 9:30〜11:30 |
心と体の休息のために 〜眠りとリラクゼーション〜 |
講師 滋賀県立大学 教授 奥津 文子 |
| 第8講 | 10月26日(土) 10:30〜12:30 |
閉講式 〜学習発表会・まとめ〜 |
講師 滋賀県立大学 副学長 仁連 孝昭 |
台風12号の影響により、休講となりました。

毎日の食生活を見直すとともに、正しい食事量の目安というものも理解することができました。基礎代謝量は、乳児期・幼児期をピークとして、減少していきます。また、年齢・活動強度とともにエネルギー必要量は変わってきます。そのことを踏まえ、毎日の食生活を考える必要性について学びました。『肥満は、百害あって一理なし。』健康で長生きすることが、QOL(Quality of Life)の向上につながる。日々、「生」の大切さを実感して、毎日を過ごすことが長寿につながるという女子栄養大学教授(副学長):香川靖雄先生の言葉を最後に紹介されたことも印象に残りました。
感想より:私の食の改善は、「医食同源」であり、薬が必要な時は、副作用があり自分の免疫力に合った分量を服用します。そして、自分の体に必須の栄養分と働く分のエネルギーに必要な量を食べます。これからも食することへのこだわりや自然物へのこだわりを大切にしたいと思います。
ビタミンB1が不足することでおこる「脚気」は、かつて玄米に変わって白米を食べる習慣が広まった日本で流行しました。明治時代になると軍隊の間で「脚気」が大流行しました。過剰な白米の摂取とタンパク質の不足が原因と考えた海軍は、パンと肉を中心とした食事に切り替え、「脚気」患者は激減したということです。白米推進の陸軍と同じように、海軍が白米主義を通していたら・・・・? 日本は日露戦争に負けていたかもしれないということです。ビタミンの最初の発見者も、実は日本人(鈴木梅太郎博士)であるという話も興味深かったです。明治・大正時代の日本人の食事をふまえ、現代人のめざす食生活へ。自分の活動量に応じた食事量を考え、めざすべき食事の基礎理論についても学びました。
感想より:添加物やトランス脂肪酸が、どんな影響をもたらせているかということを今、知り、もっと奥深い部分についても知りたくなりました。「自分の健康は、自分で管理し、食べる量を決める。」そして、生涯現役を継続するなら、少し病む時があった時は無理をせず、病気を気づかい笑顔で働き、学習することが大切だと思いました。
脳は、1000億を超える神経細胞の巨大なネットワークにより成り立っています。脳の構造的なしくみから、最新の脳の研究にいたるまで、専門的に学習しました。大脳皮質には、それぞれ分業があり、一次皮質(運動、体性感覚、視野、聴覚など)と連合皮質があること。優位脳は、通常左側で言語処理に関係し、非優位脳は、普通右側で、主に空間認識に関係するということです。ただし、その左脳と右脳の働きについても男性と女性では少し違っているといった話は、とても興味深いものでした。アルツハイマー病をはじめとする様々な認知症について、その原因や予防法について知っておくことは、とても意味のあることだと思いました。
感想より:脳の部分によって、様々な役割があり、その部分を刺激することによって失われた機能が回復することを興味深く学ばせていただきました。

理論学習講座の合間のリフレッシュ! 健康運動指導士の前川先生の指導の下、時間を忘れて、楽しく体を動かすことができました。前半は、軽快な音楽に合わせて、「ボール」を使って体を動かしました。後半は、受講生同士ペアを組んだり、輪になったりしながら、楽しく体を動かしました。最後は、タオルを使ったゆっくりとした体操でリラックスしながら、体をクールダウンさせました。心も体もリフレッシュされました。
感想より: 指導の先生も一生懸命。受講側も一生懸命。汗をかきかき先生に追従。大変な疲労ではありましたが、心も体も大変気持ちの良い一時だったと今も心に残っております。時間が過ぎるのも忘れて、気分が明るくなりました。

メタボリックシンドロームの予防・改善には、『1に運動、2に食事、しっかり禁煙、最後に薬』が合言葉だそうです。死因別死亡状況データからも明らかなように、「心疾患」、「脳血管疾患」、「腎不全」などの病気は、生活習慣病との関連が深いことから、日々の食生活や生活習慣を見直すきっかけを与えてくださいました。皮下脂肪と違って、内臓脂肪は、「たまりやすいが、減りやすい。」という特徴があることから、食事や運動習慣を見直すことで、改善していけるということも学びました。御用意いただいた多くの食品サンプルを手に取りながら、自身の食生活を見直しました。
感想より: 「100歳まで生きたいと思う?」の問いかけに改めて考えさせられました。野菜や乳製品、豆類などをしっかり食べて、バランスのとれた食事を心がけること、ウォーキングなどの運動習慣、十分な睡眠と休養、適度な飲酒(週2回の休肝日)等、できることから実践していきたいと思いました。

私たちは、何らかのストレスのある社会に生きています。そのことは、ある意味当たり前のことであり、重要なのは、「コーピング」です。「コーピング」とは、ストレスへの対処行動のことで、ストレスをどのように受け止め、どのように行動するかということの方が大事です。自分に合った「コーピング」というものを見つけていくとともに、ストレスとうまく付き合っていくことの大切さについても学びました。その一つの手段として、アロマテラピーやリラクゼーション法の手法と効果について、理論的に学習しました。CDを聞きながら、リラクゼーション法の一つである『誘導イメージ法』を実際に体験し、とてもリラックスできました。生き生きとした生活を送るために、快適な睡眠の重要性についても再認識しました。
感想より: 睡眠不足型ではないのですが、なかなか眠れない時があり、とても参考になりました。夜型人間でもあり、健康上からも見直さなくてはと反省しました。この不安な世の中、しかもストレスの多い社会の中で、心豊かに生きるすべを個々がしっかり持つことが大事だと思いました。ブータン国のワンチュク国王夫妻や国民のように幸福度を感じるような生き方をしていきたいと思いました。

約6ヶ月間、合計18回ににわたり熱心に学ばれた受講生のみなさんに敬意を表します。受講生一人ひとりから、カレッジでの学習のまとめ・思いを発表していただきました。その後、彦根校の実行委員長仁連先生より講評をいただきました。修了書授与式では、受講生を代表して、皆出席の江畑さん・小林さんに修了証書を受け取っていただきました。閉講式後の茶話会では、受講生同士話が盛り上がりました。
感想より: この半年間で新しい出会いがあり、楽しく学習させていただきありがとうございました。カレッジで学んだことが、私の“心の栄養”になったと思います。「健康」とは、身体が丈夫であればいいだけでなく、心から笑えたり、物を造りあげる達成感を味わったり、時には、心身の引き締めが必要なのだと感じました。最後になりましたが、講師の先生、スタッフの皆様ありがとうございました。