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家庭教育啓発ポスター

更新日:2016年11月17日

 家庭教育は、子どもの基本的な生活習慣、豊かな情操、思いやりや善悪の判断、社会的なルールやマナーなどを身につけるうえで重要な役割を担っています。
 滋賀県教育委員会では、「家庭教育はすべての教育の出発点」との認識のもと、家庭や地域の教育力の向上を図るとともに、家庭・学校・地域・企業等が一体となって、社会全体で子どもの育ちを支える環境づくりを進めています。
 その一環として家庭の教育力の向上に関するポスターを作成し、家庭教育の重要性について啓発しています。



  平成28年度(2016年度)版

家庭教育啓発ポスター「キャッチコピー」
募集終了のお知らせ


■キャッチコピーの募集は終了致しました。沢山のご応募ありがとうございました。■

※なお、審査結果につきましては、12月下旬に発表の予定です。



■平成27年度(2015年度)版 家庭教育啓発ポスター・キャッチコピー

「子どもの芽 育む親の目 地域の眼」  「子どもの芽 育む親の目 地域の眼」

 家庭は、子どもが最初に教育を受けるところであり、家族への信頼感や思いやりの心を育む場です。
 子ども自身が、発達段階に応じて家庭や社会の一員としての役割を持ち、人の役に立つ喜びを実感したり、自己肯定感を高めたりする経験を重ねていくことが重要です。
 こうした営みをとおして、自立した人間として育つために、親やまわりの大人が、子どもの果敢に挑戦しようとする姿をあたたかく見守り育てることが大切です。

※ポスターの作成にあたっては、「滋賀県家庭教育協力企業協定制度(しがふぁみ)」の協定締結企業のうち37社の企業・事業所様から協賛をいただきました。

※画像をクリックするとPDF版が表示されます。

■協賛企業


アットスクール、株式会社アヤハディオ、株式会社エッチ・エヌ・オーホテルニューオウミ、大阪ガス株式会社滋賀事業所、 大塚製薬株式会社、キタイ設計株式会社、株式会社近新、株式会社桑原組、株式会社国華荘びわ湖花街道、湖東信用金庫、 滋賀産業株式会社、滋賀ダイハツ販売株式会社、滋賀中央信用金庫、滋賀トヨタ自動車株式会社、株式会社シゲタ、 杉橋建設株式会社、生活協同組合コープしが、西和不動産販売株式会社、高島鉱建株式会社、橋金属株式会社、 中日本高速道路株式会社、長浜信用金庫、株式会社ナツハラ、西河接骨院、西日本高速道路株式会社関西支社新名神大津事務所、 日本ソフト開発株式会社、ネッツトヨタ滋賀株式会社、農事組合法人夢ファームせんだ、株式会社日吉、株式会社ヒロセ、 廣瀬バルブ工業株式会社、琵琶湖汽船株式会社、有限会社フレンズ、株式会社水口テクノス、株式会社村田自動車工業所、 株式会社明豊建設、レーク伊吹農業協同組合                        (五十音順)

■平成26年度(2014年度)版 家庭教育啓発ポスター・キャッチコピー

「いっぱい挑戦して 帰っておいで」  「いっぱい挑戦して 帰っておいで」

 家庭は、子どもが最初に教育を受けるところであり、家族への信頼感や思いやりの心を育む場です。
 子ども自身が、発達段階に応じて家庭や社会の一員としての役割を持ち、人の役に立つ喜びを実感したり、自己肯定感を高めたりする経験を重ねていくことが重要です。
 こうした営みをとおして、自立した人間として育つために、親やまわりの大人が、子どもの果敢に挑戦しようとする姿をあたたかく見守り育てることが大切です。

※ポスターの作成にあたっては、「滋賀県家庭教育協力企業協定制度(しがふぁみ)」の協定締結企業のうち31社の企業・事業所様から協賛をいただきました。

※画像をクリックするとPDF版が表示されます。

[協賛企業]

アットスクール、大阪ガス株式会社滋賀事業所、キタイ設計株式会社、株式会社近新、株式会社国華荘びわ湖花街道、湖東信用金庫、
滋賀産業株式会社、滋賀ダイハツ販売株式会社、滋賀中央信用金庫、滋賀トヨタ自動車株式会社、杉橋建設株式会社、
生活協同組合コープしが、社会福祉法人青祥会、西和不動産販売株式会社、高島鉱建株式会社、橋金属株式会社、
中日本高速道路株式会社名古屋支社彦根保全・サービスセンター、長浜信用金庫、株式会社ナツハラ、西河接骨院、
西日本高速道路株式会社関西支社新名神大津事務所、日本ソフト開発株式会社、株式会社日吉、廣瀬バルブ工業株式会社、
有限会社フレンズ、株式会社水口テクノス、有限会社ミルクファーム伊吹、株式会社村田自動車工業所、株式会社明豊建設、
農事組合法人夢ファームせんだ、レーク伊吹農業協同組合 (順不同)

■平成25年度(2013年度)版 家庭教育啓発ポスター・キャッチコピー

「たいせつな明日のために、今日話そ」 「たいせつな明日のために、今日話そ」

 思春期は、身体的にも精神的にも大人に向かって大きく成長を遂げる時期です。
この時期、親子の会話が少なくなりがちで、時には親子で対立する場面もみられますが、子どもにとって親の存在は大きなものがあります。
 子育てに悩みながらも、会話や対話を通して親子の絆を深めながら、子どもの成長を喜び合える親子関係を大切にしていくことが重要です。

※ポスターの作成にあたっては、「滋賀県家庭教育協力企業協定制度(しがふぁみ)」の協定締結企業のうち32社の皆様から協賛をいただきました。

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[平成25年度家庭教育啓発ポスターキャッチコピー入選作品]

 全国より285作品の応募がありました。

 <テーマ:「思春期の子どもと家庭教育」>

 【最優秀賞】
  「たいせつな明日のために、今日話そ」  小嶋 早織さん

 【優秀賞】
  「いつだって 信じているよ きみのこと」  梅山 すみ江さん

[協賛企業]

株式会社エッチ・エヌ・オー ホテルニューオウミ、大阪ガス株式会社滋賀事業所、キタイ設計株式会社、株式会社近新、
草津市農業協同組合、草津電機株式会社、株式会社桑原組、湖東信用金庫、滋賀ダイハツ販売株式会社、滋賀中央信用金庫、
滋賀トヨタ自動車株式会社、株式会社城山 京滋営業所、杉橋建設株式会社、西和不動産販売株式会社、橋金属株式会社、
株式会社童夢、中日本高速道路株式会社名古屋支社彦根保全・サービスセンター、長浜信用金庫、株式会社ナツハラ、
西河接骨院、西日本高速道路株式会社関西支社新名神大津事務所、日本ソフト開発株式会社、株式会社日吉、
株式会社ヒロセ、廣瀬バルブ工業株式会社、株式会社藤田工業、有限会社フレンズ、有限会社ミルクファーム伊吹、
株式会社村田自動車工業所、株式会社明豊建設、農事組合法人夢ファームせんだ、レーク伊吹農業協同組合 (順不同)


■平成24年度(2012年度)版 家庭教育啓発ポスター・キャッチコピー

「一緒に悩んで 一緒に笑お」 「一緒に悩んで 一緒に笑お」

子どもたちは、子どもの世界を精一杯生きています。
友だちのことや勉強のこと、将来のことなど、 悩みがいっぱいあります。

そんなとき、親子の会話が子どもに安心感をあたえ、成長を促します。
子どもの自立に向けて時には温かく、時には厳しく育てることが大切です。

「教育の原点」は家庭にあります。

※ポスターの作成にあたっては、「滋賀県家庭教育協力企業協定制度(しがふぁみ)」の協定締結企業のうち31社の皆様から協賛をいただきました。

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[平成24年度家庭教育啓発ポスターキャッチコピー入選作品]

 全国より121作品の応募がありました。

 <テーマ:「思春期の子どもと家庭教育」>

 【最優秀賞】
  「一緒に悩んで、一緒に笑お」  武藤 哲さん

 【優秀賞】
  「大丈夫。何があっても、あなたの味方」  小野 史さん

 【入賞】
  「「うるさい」は、いつか「ありがとう」にかわるから」  森本 祥司さん

[協賛企業]

株式会社一休庵、大阪ガス株式会社、キタイ設計株式会社、株式会社近新、草津電気株式会社草津市農業協同組合、
株式会社桑原組、湖東信用金庫、滋賀ダイハツ販売株式会社、滋賀中央信用金庫、株式会社シゲタ、杉橋建設株式会社、
社会福祉法人青祥会、西和不動産販売株式会社、高島鉱建株式会社、橋金属株式会社、中日本高速道路株式会社、
名古屋支社彦根保全・サービスセンター、長浜信用金庫、西河接骨院、西日本高速道路株式会社関西支社新名神大津事務所、
日本ソフト開発株式会社、ネッツトヨタ滋賀株式会社、株式会社日吉、株式会社ヒロセ、廣瀬バルブ工業株式会社、
琵琶湖汽船株式会社、三井住友海上火災保険株式会社滋賀支店、株式会社村田自動車工業所、株式会社明豊建設、
農事組合法人夢ファームせんだ、レーク伊吹農業協同組合 (順不同)


■平成23年度(2011年度)版 家庭教育啓発ポスター・キャッチコピー

「だいじょうぶ みていてあげるよ」 「だいじょうぶ みていてあげるよ」

 家族そろって自然の中で沢登りをしています。
 子どもたちは初めての体験なので、不安でいっぱいです。
 でも、みんなの声かけを受け、あと少しで登り切ることができます。
 子どもが一歩を踏み出すとき、すぐに手を出すのではなく、子どもの力を信じて温かく見守ることで、子どもは大きく成長します。

※ポスターの作成にあたっては、「滋賀県家庭教育協力企業協定制度(しがふぁみ)」の協定締結企業のうち34社の皆様から協賛をいただきました。

※画像をクリックするとPDF版が表示されます。


[平成23年度家庭教育啓発ポスターキャッチコピー入選作品]

 全国より65作品の応募がありました。

 【最優秀賞】
  「だいじょうぶ、みていてあげるよ」  伊藤 和美さん

 【優秀賞】
  「うとうとと眠る背中に、そっとささやく、ありがとう」  松田 洋子さん

 【入賞】
  「会話から広がる笑顔 はずむ夢」  野口 成人さん

[協賛企業]

株式会社アットスクール、株式会社一休庵、大阪ガス株式会社、大津板紙株式会社、カシロ産業株式会社、キタイ設計株式会社、
旭進興業株式会社滋賀支店、株式会社近新、草津電気株式会社、草津市農業協同組合、湖東信用金庫、
滋賀近交運輸倉庫株式会社、滋賀ダイハツ販売株式会社、滋賀中央信用金庫、株式会社シゲタ、城山電子株式会社、
杉橋建設株式会社、社会福祉法人青祥会、橋金属株式会社、長浜信用金庫、日本ソフト開発株式会社、
ネッツトヨタ滋賀株式会社、株式会社日吉、廣瀬バルブ工業株式会社、株式会社ヒロセ、
三井住友海上火災保険株式会社滋賀支店、株式会社水口テクノス、有限会社ミルクファーム伊吹、
株式会社村田自動車工業所、ムラテックメカトロニクス株式会社、株式会社明豊建設、有限会社山口モータース、
農事組合法人夢ファームせんだ、レーク伊吹農業協同組合 (順不同)


■平成22年度(2010年度)版 家庭教育啓発ポスター

「こころも あったかいね。」 「こころも あったかいね。」

 らいおんのおとうさんと子どもたちが楽しそうにお風呂に入っています。子どもたちはお父さんに聞いて欲しいことがたくさんあります。わずかな時間でも親子の何気ない会話やふれあいが、子どもの心に安心と信頼をはぐくみます。

※ポスターの作成にあたっては、「滋賀県家庭教育協力企業協定制度(しがふぁみ)」の協定締結企業のうち41社の皆様から協賛をいただきました。

※画像をクリックするとPDF版が表示されます。

[協賛企業]

有限会社SCS幼児教育研究所、NEC SCHOTTコンポーネンツ株式会社、NHK大津放送局、近江印刷株式会社、
大津板紙株式会社、カシロ産業株式会社、キタイ設計株式会社、株式会社近新、草津市農業協同組合、株式会社桑原組、
甲賀農業協同組合、湖東信用金庫、社団法人滋賀県銀行協会、滋賀産業株式会社、滋賀ダイハツ販売株式会社、
滋賀中央信用金庫、株式会社シゲタ、城山電子株式会社、杉橋建設株式会社、社会福祉法人青祥会、西和不動産販売株式会社、
タイヤプロ栗東、橋金属株式会社、長浜信用金庫、株式会社ナツハラ、西河接骨院、日本ソフト開発株式会社、
ネッツトヨタ滋賀株式会社、株式会社日吉、株式会社ヒロセ、廣瀬バルブ工業株式会社、琵琶湖観光バス、藤田燃料店、
フジノ食品株式会社、有限会社フレンズ、兵神装備株式会社、滋賀事業所、株式会社水口テクノス、有限会社ミルクファーム伊吹、
株式会社村田自動車工業所、株式会社明豊建設、農事組合法人夢ファームせんだ (順不同)


■平成21年度(2009年度)版 家庭教育啓発ポスター

「みんなが笑顔、このひとときを大切に。」 「みんなが笑顔、このひとときを大切に。」

※ポスターの作成にあたっては、「滋賀県家庭教育協力企業協定制度(しがふぁみ)」の協定締結企業のうち40社の皆様から協賛をいただきました。

※画像をクリックするとPDF版が表示されます。

[協賛企業]

(株)アットスクール、新木産業株式会社、株式会社近江兄弟社、大阪ガス株式会社滋賀事業所、大津板紙株式会社、
北びわこ農業協同組合、株式会社近新、草津市農業協同組合、草津電機株式会社、株式会社桑原組、湖東信用金庫
、滋賀近交運輸倉庫株式会社、滋賀産業株式会社、滋賀中央信用金庫、有限会社しらい、城山電子株式会社、
社会福祉法人青祥会、西和不動産販売株式会社、高島鉱建株式会社、橋金属株式会社、長浜信用金庫、株式会社ナツハラ、
日本ソフト開発株式会社、日本放送協会大津放送局、日本酪農協同株式会社滋賀工場、ネッツトヨタ滋賀株式会社、
農事組合法人夢ファームせんだパナソニック電工(株)、日野薬品工業株式会社、株式会社ヒロセ、廣瀬バルブ工業株式会社、
びわ湖放送株式会社、株式会社ファンケル美健滋賀工場、藤田燃料店、フジノ食品株式会社、(株)水口テクノス、
有限会社ミルクファーム伊吹、(株)村田自動車工業所、株式会社明豊建設、栗東市農業協同組合 (順不同)


■平成19年度(2007年度)版 地域・企業への家庭教育促進ポスター

家族水いらず!?
 
家族みんなが応援団!!

「家族水いらず!?」
テーマ:「親と子どもが共有する瞬間(とき)」
 親と子がそろって食事をしたり、様々な活動をすること、また、幼い頃のあふれるような楽しい思い出は、子どもにとって生涯ずっと生き続けます。短時間であっても、親が子どもと深い関わりをもつことが大切です。このように、親と子のふれあいは時間の長さではなくて密度であることを気づかせることをテーマに作成しました。

 

「家族みんなが応援団!!」
テーマ:「子どもが家族に支えられる瞬間(とき)」
 子どもが困難な場面に出会ったり、くじけそうになったとき、親の声かけや家族の励ましが子どもを元気づけます。いつでも家族の支えがあることを子どもが実感し、親や祖父母などの家族が子どもをいつでも支える必要があることに気づくことができることをテーマに作成しました。

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■平成17年度(2005年度)版

 
「どんとこーい!」
テーマ:親に聞いてほしい
「今日もえらいね!」
テーマ:親の声でほめてほしい
 
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■平成16年度(2004年度)版

「パパ、きょうはこれ!」
(乳幼児の子を持つ親に)
「パパ、きょうはこれ!」
(小学生の子を持つ親に)
「おやじがしつこく誘うから…」
(中・高校生の子を持つ親に)
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