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平成21年度 子育てサポーター等実践交流会

更新日:2010年1月25日
 公民館、子育て支援施設等において子育て・家庭教育支援事業に参画している子育てサポーター等の支援者および関心のある方を対象に、実践交流の機会を提供することにより、子育てサポーター等の資質の向上を図るとともに、地域における子育て・家庭教育支援のネットワークの形成をめざします。

主催

 滋賀県教育委員会事務局生涯学習課


対象

 子育て・家庭教育支援に関心のある者、子育てサポーター、子育てサポーター・リーダー、民生委員児童委員、子育てサークル・支援団体関係者、地域子育て支援センター・つどいの広場職員、社会教育関係団体関係者、社会福祉協議会関係職員、市町子育て支援・家庭教育担当者


会場・内容

【第1回目】 平成21年11月10日(火) 13:30〜16:30  大津市勤労福祉センター

情報交換会

  「地域における家庭教育支援の取り組みについて」

交流会のようす交流会のようす

講演「地域が一体となって取り組む家庭教育支援」

  山野 則子さん (大阪府立大学 准教授)

交流会のようす 交流会のようす

参加者数

32名

参加者の感想

  • 情報交換会、講義ともに参考になりました。
  • 受身型、提供型だけのサロンや広場だけでは保護者の子育て支援にはなりにくいことを再認識しました。同様にサポーターの力をどのように生かしたらいいのか大変参考になりました。
  • サービスすることばかり考えていたが、受け身の母を作ってはいけないという話を聞き、目が覚めた思いです。つないでいくことをしていきたいと思います。
  • 前半のグループ別情報交換の場は広く県内からご参加くださった方のそれぞれの立場からのお話を伺えましたが、同じような事業に携わった方のお話を伺ったり、問題点の発表や解決のヒントを出し合えたりする機会もあればよかったと思います。
  • 同じ職種の方とグループを組んで今お互いに悩んでいることや状況の意見交換をすれば、さらに、深めやすかったのではないかと思います。
  • 講演を聞いてみたくて参加したのですが、県内の状況を教えてほしかった。
  • 山野先生の話(データ)大変参考になりました。ありがとうございました。
  • 地域によって参加者の立場がいろいろで共通の話題で話し合うには難しかったように思います。
  • 講義だけでなく、グループワークにも先生に参加して欲しかった。
  • グループ討議がよかった。もっと時間があるとよかったと思う。

【第2回目】 平成21年12月2日(水) 13:00〜16:00  米原市米原公民館

実践事例発表

  「訪問型家庭教育相談体制充実事業(国委託事業)の取組」
    (助言者)    滋賀県家庭教育支援協議会
                会長  千原 美重子 氏
    (事例発表者) 西浅井町家庭教育支援チーム
                チーム員 奥村 裕子 氏
              長浜市家庭教育支援チーム
                事務局  安藤 和人 氏

交流会のようす 交流会のようす

グループ討議

  • テーマ「きめ細かな家庭教育支援充実の図り方について」
  • まとめ(グループ討議内容の発表)
交流会のようす 交流会のようす

参加者の感想

  • 地域ごとに規模のこともありますが長所・短所が違ったり、初めて知ることばかりでした。また交流できたらと思います。
  • とても有意義な研修でした。また機会があれば、千原先生を講師に呼んでいただき研修を深めたいと思いました。
  • このように活動の情報交流があるとありがたいです。本日はありがとうございました。できましたらホームスタート(ボランティアによる家庭訪問を実施している英国の団体の活動)を実施しているところの実践報告を聞きたいです。
  • 課題だけでなく課題に対する解決策を聞かせていただけてよかった。
  • 子育て支援の関係者が多く福祉の分野での取り組みがたくさん聞けて勉強になりました。事例発表もとてもためになりました。チーム立ち上げの実際の事務苦労などがもっと伺いたいと思いました。
  • グループ討議で色々な活動をお聞きしてやはり人間関係や信頼関係が中心になってくるのかな?という印象を持ちました。もっとこのような研修に参加して勉強していきたいと思います。ありがとうございました。
  • 様々な取組が全県に広がっていくことを期待しています。子育て支援ということは意義があって楽しいということが伝わっていくことが重要と思います。
  • 赤ちゃんを出産して、喜びと不安でいっぱいのお母さんにとって、家まで訪問に来てくださるのはとてもうれしくありがたいことだと思います。(事例発表された家庭教育支援チーム員さんが)その時その場の心で相談者に向き合われるのがいいと思いました。

参加者数

28名

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