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「おうちで読書」推進事業

更新日:2019年6月25日
「おうちで読書」啓発リーフレット

 「おうちで読書」とは、家庭で読書の習慣を身につけ、発達段階に応じた読書活動をとおして親子の思いを伝え合い、コミュニケーションを図る取組の合い言葉です。決まったルールやスタイルはありません。

 本をとおした親子の心のつながりは、子どもにとって楽しい経験となり、
読書好きの子どもを育てます。
 「読み聞かせ」は、子どもの情緒や想像力を育て、ことばを覚える機会にもなります。

 親にとっても子どものすてきな表情をとおして、子育ての楽しさを感じるひとときとなります。
 まずは、「読み聞かせ」からスタートし、家族で読書を楽しむ時間をつくりませんか。

Q 事業の目的は?

・子どもの読書習慣の定着
・読み聞かせをとおしての親子のふれあい

 これらを「コトバが育つ」「ココロが育つ」の合い言葉で表現し、主に幼児期から就学前の子どもをもつ保護者を対象に事業をすすめます。

Q なぜ「おうちで読書」?

 幼児期から就学時の家庭での読み聞かせは年齢とともに減少しているという民間の調査結果もあり、子育てのセカンドステージでの読書習慣の定着が課題です。

 また、幼い頃の絵本の読み聞かせと学力との相関について、様々な先行調査・研究でも触れられており、読み解く力の育成とも深い関係があると考えています。

Q「推進チーム」とは?

 県内の読書ボランティア等を中心とした「おうちで読書」推進チームを県内5地区に結成します。
ご協力いただける団体を募集しています!

「推進チーム」募集チラシ募集中

Q 方法は?

 企業のイベントや研修、子育てサークルの場、県内大型量販店、市町のイベントや乳幼児健診等の会場の一角に「おうちで読書」ブースを出展し、「推進チーム」の読書ボランティアの方々や図書館の協力を得て、絵本との出会いや親子で読み聞かせを楽しむ機会をアウトリーチ型で一組でも多くの親子に提供します。

「おうちで読書」読み聞かせブースチラシ


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