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スマイルカード

更新日:2017年8月1日

スマイルカードを使って県立施設に行こう!

「スマイルカード」は、
新しいウィンドウで外部サイトが開きます。 広報誌「滋賀プラス1(ワン)」3・4月号、9・10月号
新しいウィンドウで外部サイトが開きます。「教育しが」4月号 
に掲載します。

 人々の心が安定し、子どもたちが健やかに育つためには、家族のふれあいを深めたり、体験の機会を充実したりすることが大切です。
そこで、滋賀県では「家族ふれあいサンデー」と「体験学習の日」に県立施設の無料開放を行っています。
スマイルカードをどんどん活用して、県立施設にお出かけください。


無料開放 Q & A

質問 スマイルカードを手に入れたいのですが、どうすれば手に入りますか?

回答  スマイルカードは、県広報誌「滋賀プラス1(ワン)」3・4月号、9・10月号に掲載しています。
また、県内の幼稚園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校に通うお子さまがいらっしゃるご家庭に配付している「教育しが」4月号にも掲載します。
なお、スマイルカードに代わるものとして、滋賀県に在住または在学・在園していることがわかるもの(運転免許証、健康保険証、生徒証〈生徒手帳〉等)を持参していただくと、同様のサービスが受けられます。


質問 「家族ふれあいサンデー」と「体験学習の日」の違いは? 対象日や対象者が違うの?

回答 「家族ふれあいサンデー」と「体験学習の日」の違いは次のとおりです。

 

家族ふれあいサンデー

体験学習の日

開始時期 昭和54年〜
「家庭の日」の運動に呼応し、家族のふれあいを深める運動を積極的に推進したことがきっかけとなり始まる。
平成4年〜
学校週5日制(第2土曜日)が始まり、土曜日に子ども達が過ごす場を提供するために、子どもを対象に県立施設を無料開放したことがきっかけとなり始まる。
趣旨・目的 家族で一緒に出かける機会を提供し、家族のふれあいや絆を深める。 子どもたちの体験学習の機会を提供し、「生きる力」や「豊かな心」を育む。
対象日 毎月第3日曜日 毎週土曜日
対象者 県内に在住する親子・家族連れ 県内に在住または県内の学校・園に在学・在園している18歳未満の子ども
対象施設 ・醒井養鱒場(入場料)
・安土城考古博物館(常設展示の観覧料)
・琵琶湖博物館(常設展示の観覧料)
・近代美術館(常設展示の観覧料)※平成29年4月1日〜平成32年3月末まで休館
・陶芸の森陶芸館(企画展示の観覧料)
※ 県内の小、中学生はいつでも無料です。


質問 他にも県立施設の入館(場)料が減免になる場合はありますか?

回答  各施設により、「家族ふれあいサンデー」「体験学習の日」の他にも、入館(場)料が減免になる場合があります。
詳しくは各施設にお問い合わせください。
例:県内の小・中学生、県内に居住する満65歳以上、身体障害者の方 等

  電話番号 ホームページ 利用料案内
醒井養鱒場 0749-54-0301 http://samegai.siga.jp/ 利用料案内
安土城考古博物館 0748-46-2424 http://www.azuchi-museum.or.jp/ 利用料案内
琵琶湖博物館 077-568-4811 http://www.lbm.go.jp/ 利用料案内
近代美術館
※平成29年4月1日〜
平成32年3月末まで休館
077-543-2111 http://www.shiga-kinbi.jp/ 利用料案内
陶芸の森陶芸館 0748-83-0909 http://www.sccp.jp/ 利用料案内

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