【滋賀県×龍谷大学】びわ湖の自然と暮らしを学ぶ無料公開講座
〈龍谷大学 龍谷エクステンションセンター(REC) よりレポートが届きました〉
龍谷大学と滋賀県では、包括的連携協定に基づき、2017年度より、「びわ湖の日(7月1日)」にちなみ、びわ湖の保全再生や持続可能な社会づくりに向けて、一人ひとりに新たな気付きを得ていただくことを目的に、参加無料の公開講座を開催しています。
2025年度は、10月4日(土)・10月11日(土)・11月1日(土)の全3回にわたり、龍谷大学深草キャンパス慧光(えこう)館にて対面・オンライン併用のハイブリッド形式で開催し、第1回には27名、第2回には38名、第3回には23名の方にご参加いただきました。
琵琶湖の植物プランクトンや、琵琶湖流域や他の地域で調べた水温と水生生物(主に魚)に関する研究、「びわ湖100地点環境DNA調査」の結果報告、社会学的視点からの琵琶湖の環境を意識したライフスタイルに関して各回で講演を行い、琵琶湖の自然や生き物、暮らしについて学ぶ機会となりました。
本講座のより詳細な開催報告は、龍谷大学HPに掲載していますので、以下のURLよりぜひご覧ください。
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-17617.html

参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
講座・教室の開催情報は「におねっと」(講座や教室で学びたい)で提供しています。

