企画展「アヴァンギャルドですが、なにか」
〈ボーダレス・アートミュージアムNO-MA よりレポートが届きました〉
全国から障害のある25作家の作品が集まり、大きな注目を集める展覧会となりました。2025大阪・関西万博で展示された作品を、町家を改修した和の空間に展示。69日という長期間開催したこともあり、全国から多くの方にお越しいただき、鑑賞の機会を提供することができました。また、本展キュレーター黒澤浩美によるギャラリートーク、映画「日日芸術」の上映会、映画監督・伊勢朋矢と黒澤によるトークイベントなど、この機会ならではの関連イベントも開催しました。近隣小学校が授業の一環として鑑賞のために来館したり、フリースクールの生徒とのワークショップが実現するなど、展覧会を通した地域交流も進めました。

参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
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