木の岡ビオトープ 春の自然観察会
〈おにぐるみの学校 よりレポートが届きました〉
3月15日、春の観察会・ヨッシーの自然教室を開催しました。
湿地林を守るための緩衝帯として植えたカシやアベマキなどのドングリの見分け方をはじめ、木の岡ビオトープを歩きながら、講師から散策路の植物について話を聞きました。また、市街地では見られなくなった植物が見られることに、関心を寄せる参加者がおられました。おにぐるみや小枝を使ったクラフト「くるみんともっくん」づくりを楽しまれたあと、野草の天ぷらを手に、のんびりと過ごされていました。

参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
講座・教室の開催情報は「におねっと」(講座や教室で学びたい)で提供しています。

