子どもの未来を守る初めてのお金の勉強
〈一般社団法人 金融経済教育支援機構 よりレポートが届きました〉
本事業では、子育て世帯を主な対象として、将来に向けた家計管理や資産形成について学ぶ金融経済教育講座を実施しました。
講座では、物価上昇や金利など、日々の暮らしに関わる経済環境について触れたうえで、家計管理の基本、教育費や老後資金など将来必要となる資金の考え方、資産運用における長期・積立・分散の基本的な考え方について説明しました。また、金融商品そのものを選ぶことを目的とするのではなく、それぞれの家庭の収支や資産状況、家族構成、将来設計を踏まえ、自ら考え判断することの重要性についてもお伝えしました。
参加者には、将来のお金について具体的に考える機会として受講いただき、家計や資産形成を身近な問題として捉えていただくことを重視しました。講座全体を通じて、中立的な立場から基礎的な知識の提供に努めるとともに、将来に備えるためには早い段階から計画的に考えることの大切さについても説明しました。
今後も、生活者が金融や家計について主体的に考え、適切な判断につなげられるよう、分かりやすく実生活に役立つ金融経済教育の機会を継続して提供してまいります。
参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
講座・教室の開催情報は「におねっと」(講座や教室で学びたい)で提供しています。

