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地域で学ぼう「出前講座」

更新日:2026年2月2日

県担当課または
実施団体
メタウォーター株式会社
講座名 水はどこからくる?使った水はどこへいく?
対象者 市町、公民館、自治会、NPO、PTA、子ども会、その他
概要 普段使っている水がどのようにして出来て、使った水はどうなるのか、水の循環について座学と実験の双方を通じて分かりやすく学ぶことができる講座です。

@導入(座学)
  • パワーポイントにより、飲み水ができるまでの仕組み(浄水場)や、使った水をきれいにする仕組み(下水処理場)など水循環の話を聞く。あわせて、水と森林の関係についての話を聞く。
  • 学校の場所と、浄水場および下水処理場の位置関係(水道水はどこの浄水場から来て、使ったらどこの下水処理場に流れていくか)を確認する。
  • 下水に流してよい紙とそうでない紙について、簡単な実験を行う。

A発展(実験):座学で学んだ内容をふまえて2種類のろ過実験を行う。
  • 自作した砂ろ過器またはアクリルケース砂ろ過器によって実際に泥水を砂でろ過する様子を観察する。(自作かアクリルケースかは授業実施時期や参加人数等により決定します)
  • また、セラミック膜を使用したろ過実験器でも、実際に泥水をセラミック膜でろ過する様子を観察する。
  • 2種類のろ過方法についてその違いを比較し、ろ過について理解を深める。

Bまとめ:学習して気付いた事(感想)や印象に残った事についてグループごとに話し合いをする。
  • 出てきた意見をまとめてグループごとに発表する。
  • 質疑応答

※時間の都合等により、まとめはアンケートへの回答にする場合がある。
※授業中の様子を撮影し、個人情報に配慮した形で社内資料や弊社HP、SNS等に掲載することがあります(応相談)
講師謝金・旅費・
材料費等
不要
問い合わせ・
申し込み先
登録団体のため、しが生涯学習スクエアまでお問い合わせください。
電話:077-528-4651
組織・業種別 団体
分野 環境
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