本文へジャンプ 「地域の力を学校へ」推進事業
地域の人々や企業・団体・NPO等が、学校を支援する仕組みづくりを推進!
しが学校支援センター
TEL 077-528-4654
FAX 077-528-4962
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「地域の力を学校へ」推進事業 『「学校支援メニュー」一覧』

更新日:2019年12月26日
機関・施設・団体名 (公財)滋賀県国際協会
テーマ 国際理解・外国人住民・人権について
対応できる主な内容 〈例1〉「非識字体験ゲーム『ここは、何色?』」 世界の様々な言語を使って楽しむぬり絵ゲーム。色々な言語に触れることから世界へと目を向けることや、日本語から情報を得ることが難しい身近な外国の方の気持ちに共感することをねらいとします。

〈例2〉「わたしん家の食事から カードゲーム版」 食文化を切り口に、多様性や異文化遭遇、身近な外国人の気持ちを理解する。

〈例3〉「言葉がわからない体験ゲーム 何が起こった?(震災編)」 言葉から情報を得ることが難しい方々の苦労や不安などを疑似体験し、すべての人にとって住みよい地域づくりに必要なことは何かを考えます。

その他、貧困、平和、異文化理解、多文化共生などのテーマについて学ぶ体験型のメニューが多数です。PTA活動や教員研修のプログラムもあります。

〈プログラム例〉
「世界がもし100人の村だったら」 同名の本の内容を、参加体験型で学ぶことができる。
「地球家族フォトランゲージ」 「写真で学ぼう 地球の食卓 学習プラン10」世界30カ国の家族の写真を用いて、多様性や異なる価値観について学ぶ。
「貿易ゲーム」 世界経済の流れをゲームを通して知り、地球的課題について学び、解決について話し合う。

そのほか、「外国人の人権について」滋賀県内に暮らす外国人住民講師等の派遣や、「国際理解教育について」教員研修などへの講師についても要請に応えています。

〈親子活動〉
上述の「世界がもし100人の村だったら」などは、大勢の参加者で体験できるプログラムなので、県内の小中学校でPTA活動として取り組まれたことがあります。そのほか、小さなお子さんから大人まで楽しめる参加体験型のプログラムも多数あります。特に、土日、長期休暇(夏・冬休み)期間中は、講師を派遣しやすいです。

教員研修、各学校での国際理解・外国人の人権などに関するプログラムについての相談、講師派遣に対応しています。国際教育に関連する教材を「ブラジルボックス」はじめ500点以上所蔵しており、教育機関などへ貸し出しも行なっております。また、教員向けのセミナーも開催しておりますので、ぜひご参加ください。
対象 小学生、中学生、高校生、一般
対応教科等 総合的な学習の時間(国際理解、人権学習)、国語、社会、生活、家庭/技術・家庭、道徳 など
形態 出前授業
土曜授業 可(出前授業は土曜日も対応可能ですが、来所・見学については土曜日は不可です。(ただし、日曜日は対応可能です。))
謝金等 応相談
旅費(講師・スタッフ)
備考 当協会が進めている国際教育のねらいは、
・地球上には、自国文化を含め、さまざまな生活・文化等があることを知り、多様性を受け入れること(多様性の尊重)
・地域には、さまざまな文化背景や価値観等をもつ人びとがともに暮らしていることを認識し、多文化共生の意識を育むこと(多文化共生社会づくり)
・世界と自分はつながっていること、自分たちの生活と地球のどこかで起こっている問題が密接につながっていることを理解すること(相互依存関係の理解)
・地球的課題を解決するために行動すること(公正・平和な社会づくり)と考え、さまざまな参加体験型学習を推進しています。学習プログラムの相談、教材の貸し出し、講師の紹介など、お気軽にお問い合わせください。平日に講師派遣を依頼される場合は、少なくとも1,2ヶ月前にはご依頼ください。

「(公財)滋賀県国際協会」のHPを御覧ください。

◎実践例
PDF形式 「ベトナム人って」
PDF形式 「非識字体験ゲーム ここは、何色?」
学校支援センターが
コーディネートした
連携授業(H29以降)
校種・学年 教科等 テーマ
令和元年度
中学校1年生 道徳 「国際理解、外国人住民、人権について」
平成30年度
小学校3年生 総合的な学習の時間 「国際理解『海外で震災遭遇したら?』」
分野 福祉・人権・国際理解

まずは滋賀県教育委員会事務局生涯学習課“しが学校支援センター”までお問い合わせください。 
電話:077-528-4654  E-mail:ma0601@pref.shiga.lg.jp


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