本文へジャンプ 「地域の力を学校へ」推進事業
地域の人々や企業・団体・NPO等が、学校を支援する仕組みづくりを推進!
しが学校支援センター
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「地域の力を学校へ」推進事業 『「学校支援メニュー」一覧』

更新日:2019年3月1日
機関・施設・団体名 オプテックス株式会社
テーマ 琵琶湖環境体験学習
対応できる主な内容 目的:「環境こだわり県」として知られる滋賀県に本社を置き、琵琶湖周辺で企業活動を行う当社オプテックスは、自然体験やスポーツ活動の機会と場を提供しています。明日の社会を担う子どもたちに自然の大切さを学んでもらい、社会や人との豊かな関係を築いていけるような「生きる力」の獲得につながるために、2001年より、広く全国の小・中・高校や各種団体に属される児童・生徒の皆さんを対象に「スポーツ体験と水環境学習事業」を実施しております。
「琵琶湖環境体験学習」は、環境保全意識を高める取組みの一環として、まず子どもたちが琵琶湖に親しむことが重要であると考え、「学ぶ意欲・たくましい体・確かな環境感」の育成を目的に、水や波、風に触れ、身近に感じられるよう、手作りいかだやドラゴンボート、カヌー、ヨットなどのスポーツ体験学習を行っています。子どもたちが琵琶湖に入って採取したプランクトンや水草などを顕微鏡で観察したり、湖水の水質を調べる実験を通して、水環境についての理解を深めてもらいます。さらに、湖畔に群生するヨシを使った「ヨシ笛」作りを通じ、ヨシのはたらきを学習したり、「釣り体験」を通じて湖の生態系を学び、水環境問題などをテーマとした総合体験学習プログラムも開催しています。地元だけでなく、修学旅行の一環として体験学習を取り入れる県外の学校の利用も増えてきており、湖上学習(琵琶湖汽船との連携)や里山体験(堅田春日山公園の棚田をつかった学習)など新たな取り組みも始めました。また、教員研修会の開催、大津市との協働企画、中学生の職業体験の受け入れなどさまざまな活動を実施しております。

事例
【琵琶湖の水環境体験学習】琵琶湖の透明度、水温をしらべたり、プランクトン、水生生物、水草、湖畔のヨシ帯などについて実験・観察をしたりすることで、水環境の大切さについて学びます。
【生き物調べ体験学習】実際に琵琶湖に入り、水や湖畔の植物に触れて琵琶湖の生物や水草を観察し、多くの生物が深く結び合って生活していることを学びます。水環境を保全することの大切さを学びます。
【ヨシ笛づくり体験学習】琵琶湖のヨシを使って、8音階出すことができる自作のヨシ笛をつくり、音色を楽しみます。ヨシ帯が琵琶湖の水質浄化にどのような役割を果たしているのかを学びます。
【カヌー体験学習】1人乗りのカヌーに乗り、練習をすることで自主性を育てます。カヌーに乗って琵琶湖をめぐり、ヨシ帯の自然観察をします。カヌーは水面に近いので、水中の観察や、琵琶湖の水の匂い・水温などを肌で感じることができます。
【ドラゴンボート体験学習】20人で力を合わせて漕ぐ船です。チームワークが重要で、漕ぐタイミングを合わせると速く進みます。ドラゴンボートに乗り、湖側から陸地を観察したり、水鳥や水草を観察することができます。
【いかだづくり体験学習】10人1組で浮くパイプを組み合わせていかだを作り、琵琶湖でレースをします。速く進み、沈まない形のいかだ作りを目指します。チームで力を合わせることの大切さを学び、創意工夫する力を育てます。
対象 小学生、中学生、高校生、一般、 (大学生)
対応教科等 理科(環境)、 体育、社会
形態 見学/校外学習
土曜授業
謝金等 応相談
旅費(講師・スタッフ) 不要
備考 「オーパルオプテックス株式会社」ホームページ

◎実践例の一部を御覧ください。
PDF形式 「滋賀の宝“BIWAKO”びわ湖を学ぼう!びわ湖で学ぼう!」
学校支援センターが
コーディネートした
連携授業(H29以降)
 
分野 スポーツ・運動・自然体験

まずは滋賀県教育委員会事務局生涯学習課“しが学校支援センター”までお問い合わせください。 
電話:077-528-4654  E-mail:ma0601@pref.shiga.lg.jp


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