本文へジャンプ 「地域の力を学校へ」推進事業
地域の人々や企業・団体・NPO等が、学校を支援する仕組みづくりを推進!
しが学校支援センター
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「地域の力を学校へ」推進事業 『「学校支援メニュー」一覧』

更新日:2020年2月20日
機関・施設・団体名 日本弁理士会関西会
テーマ 知的財産特別授業
対応できる主な内容

<1>小学校高学年生向け「きみも今日からエジソン!(寸劇)」

  • 発明することの楽しさを実感する。
  • 弁理士が演じる寸劇により、アイデアを守る世の中の仕組みを理解する。
  • アイデアを守る世の中の仕組み、弁理士の果たす役割を知る。
  • 世界の発明や身近な発明を体験する。

<2>中学校向け「ハンガーの特許(寸劇)」

  • 弁理士が演じる寸劇により、アイデアを守る世の中の仕組みを理解する。
  • アイデアを守る世の中の仕組み、弁理士の果たす役割を知る
  • 世界の発明や身近な発明を知る。

<3>高等学校・高等専門学校向け「おにぎりパックの特許(寸劇)」

  • 実際の特許紛争事件を題材にして弁理士が演じる寸劇により、アイデアを守る世の中の仕組みを理解する。
  • 発明が生まれる段階、また、発明を活用する段階において、弁理士の果たす役割を知る。

<4>中学校・高等学校・高等専門学校向け「発明事例紹介(講義)」

  • 以下で希望の知的財産権を選べるコンテンツを準備しています。
  • 入浴剤「きき湯」の開発秘話と、開発した技術を守る知的財産権の仕組みについて学ぶ。
  • ・ICカードを用いて開閉を行うコインロッカー「AiT」に採用されているデザインや技術上の工夫と、これらを守る知的財産権について、クイズ形式で学習いたします。
  • 天然ガスの採掘を支える「超高強度耐サワー低合金油井管」の発明と、この発明を守る知的財産権(特許)の仕組みについて学ぶ。
  • ・スペースシャトルに載せられた缶詰の発明に込められた職人のこだわりと、この発明を守る知的財産権(特許)の仕組みについて学ぶ。

<5>小学校・中学校・高等学校・高等専門学校向け「発明工作授業(回転台)」

  • 課題(不便なこと)の解決方法は、決してひとつではないことを学ぶ。
  • 失敗は常に成功の源であり、工夫することの大切さを学ぶ。
  • 修復不可能な失敗でも、それがわかることに大きな価値、進歩があることを学ぶ。
※一人当たり200円程度の材料費をご負担いただく必要があります。

<6>小学校全学年向け「発明工作授業(片手で持てるかな)」

  • 工夫したオリジナルの「食器」を制作してもらう。
  • 発明は私たちの身近なところにたくさんあり、自分たちでも「発明」を行うことができる、ということを学んでもらう。
※一人当たり100円程度の材料費をご負担いただく必要があります。

<7>中学校・高等学校・高等専門学校向け「発明工作授業(ペーパータワー)」

  • 班に分かれてペーパータワーを作ってもらう。
  • 高さを競ってもらう。
  • 与えられた「目標」が同じであり、解決すべき課題が共通していても、それを実現するための手段が一つではないことを学んでもらう。
※一人当たりコピー用紙を10枚ほどご用意頂きます。

対象 小学生、中学生、高校生、高等専門学校生
対応教科等 総合的な学習の時間、社会 など
形態 出前授業
土曜授業 応相談
謝金等 不要
旅費(講師・スタッフ) 不要
備考 ホームページに、専用申込書や、過去実施校の様子、授業内容を掲載しているので、ご覧ください。
「日本弁理士会関西会」ホームページ TOP→知財支援活動→小中高校に対する知的財産教育)
学校支援センターが
コーディネートした
連携授業(H29以降)
 
分野 その他

まずは滋賀県教育委員会事務局生涯学習課“しが学校支援センター”までお問い合わせください。 
電話:077-528-4654  E-mail:ma0601@pref.shiga.lg.jp


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