本文へジャンプ 「地域の力を学校へ」推進事業
地域の人々や企業・団体・NPO等が、学校を支援する仕組みづくりを推進!
しが学校支援センター
TEL 077-528-4654
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「地域の力を学校へ」推進事業 『「学校支援メニュー」一覧』

更新日:2020年2月28日
機関・施設・団体名 滋賀次世代文化芸術センター
テーマ 「美しいもの、本物に触れて輝いて!」文化施設・芸術家と学校とを繋いで、本物の文化・伝統・芸術に触れる体験プログラムの実施
対応できる主な内容 主に県内の美術館・博物館・文化ホールと、芸術家(陶芸家・美術家・茶道家・音楽家・邦楽演奏家など専門家多数)と連携し、小・中学校、高校、特別支援学級・学校の児童、生徒を対象に、文化芸術連携授業(文化芸術体験プログラム)を実施(年間約200回)。また、別室登校、適応指導教室の生徒たちにも体験プログラムを支援しています。
○連携授業例:「茶道からおもてなおしの心を学ぶ(茶道体験・お茶碗制作・保護者等へのおもてなしのお茶会)」「アニメのルーツ?「鳥獣人物戯画」に触れる(模写や巻物に挑戦)」「願いを込めたシーサー制作」「信楽のたぬきに挑戦」「土器づくり」「伝統の組みひも、ミサンガ作り」「更紗模様のカルトナージュ制作」「染色体験」「打楽器体験」「ドラム体験」「合唱体験」など。
※文化芸術連携授業は学校の学習のねらいや要望に応えるように組み立てていきます。
※別室教室など不登校等の子どもへの個別の要望にも対応致します。
センターは、体験プログラム当日まで、コーディネーターが、講師(文化施設等の専門家・芸術家等)と学校の双方の相談・調整をし、当日には子どもたちをサポートするスタッフを派遣し、学校の状況に応じた細やかな支援を心がけています。また、学校関係者向けの研修などの企画・運営や、文化ボランティアの研修・養成を実施しています。また、県内の若手芸術家を対象に、文化芸術連携授業の講師としての研修・派遣も実施しています。
連携先:滋賀県立陶芸の森、滋賀県立近代美術館、公益財団法人びわ湖芸術文化財団、MIHO MUSEUM、美術や音楽等の専門家 等
対象 小学生、中学生、高校生、特別支援学級・学校、適応指導教室
対応教科等 総合的な学習の時間、図画工作/美術、社会、家庭、音楽
形態 出前授業
土曜授業 応相談
謝金等 要:基本的に教材費実費は各自負担です。謝礼金などの支援については、ご相談下さい。
旅費(講師) 要:各回相談いたします。
備考 ◎実践例の一部を御覧ください。
PDF形式 「シーサーを作ろう」
学校支援センターが
コーディネートした
連携授業(H29以降)
校種・学年 教科等 テーマ
平成29年度
小学校6年生 図工 「『鳥獣人物戯画』に触れる」
小学校4年生 図工 「大津絵を描く」
小学校支援学級 生活 「打楽器体験」
小学校支援学級 生活 「『鳥獣人物戯画』に触れる」
分野 文化・伝統・芸術

まずは滋賀県教育委員会事務局生涯学習課“しが学校支援センター”までお問い合わせください。 
電話:077-528-4654  E-mail:ma0601@pref.shiga.lg.jp


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