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ブックトーク

更新日:2021年3月25日
 滋賀県では子どもたちが楽しみながら自主的に行う読書を推進しています。その取り組みの一環としてブックトークの普及を目的とし、県内図書館の司書の方に協力いただき、ブックトークの実演動画の配信やガイドブックの作成を行いました。
 ブックトークとは、1つのテーマに沿って、いろんな本を幅広く紹介する手法のことです。 「読み聞かせ」のように最初から最後まで全部読むのではなくて、本のあらすじを紹介したり、本文を一部分読んだりして、聞き手に「おもしろそう」「この続きはどうなるんだろう」「読んでみたいなぁ」という気持ちになってもらうことで、実際に本を手にとって読んでもらうことにつなげます。
 また、同じテーマでもこんなに幅広いジャンルの本がある、と読書の幅広さを知ってもらうことや、「読んでみたいなぁ」という読書の潜在欲求の掘り起こしにつなげます。
 このページでは、ブックトークの準備や実践の際の注意事項をまとめたガイドブックや、県内の司書の方が実際に学校でブックトークをしている様子の動画等を紹介していますので、ぜひブックトークに挑戦してみてください。

※ガイドブック・ガイド動画は 草津市立図書館 二井治美氏「やってみよう!ブックトーク」(「こどもの図書館」51(10) 児童図書研究会、2004年 2-6p)をもとに作成しました。

もくじ
  • ガイドブック
  • ガイド動画
  • (1)「準備編」
  • ①ブックトーク実演
  • ②やってみようブックトーク part1
  • ③やってみようブックトーク part2
  • (2)「実演編」
  • 実演の様子
  • (1)「世界のくに」(対象:小学3年生)
  • (2)「たからもの」(対象:小学4年生)
  • (3)「うそ?ウソ!大研究」(対象:小学5年生)
  • (4)「ことばで伝える」(対象:中学2年生)
  • 動画内で紹介している図書

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