滋賀県教育委員会は、平成18年度から家庭の教育力の向上に向けた職場づくりに、経営者・従業員をあげて自主的に取り組んでいただける企業・事業所様と「滋賀県家庭教育協力企業協定制度」による協定を結び、子どもたちの健やかな育ちのための取組を推進しております。
平成28年3月31日現在、1,366の企業・事業所様に取組を進めていただいているところです。
その中から、家庭の教育力の向上に向けた職場づくりや、子どもの体験活動・健やかな育ちに効果の高いと認められる取組を「特色ある実践事例」として掲載しておりますので、今後の取組や職場の環境改善等の参考としてください。
事例2
(彦根市)
取組1:*企業内家庭教育学習講座を継続
取組4:*育児休業後の短時間勤務制度
*子の育児・看護の特別休暇の取組
*ノー残業デーの設定
事例5
(近江八幡市)
取組3:*子ども安全リーダー
*「子ども110番の家めぐりスタンプラリー」
*交通安全サイクリングラリー
*学校訪問、見守り活動
*学校支援
事例6
(高島市)
取組1:*幼稚園、小学校の学校行事への確実な参加
*親子の対話の時間を設ける
取組2:*職場見学会(CESA環境プログラム)の実施
事例7
(近江八幡市)
取組3:*夏休み工作教室を開催
*安土っ子フェスティバルに参加
取組4:*学校行事に参加しやすい職場環境づくり
*家族との時間を大切にできる職場づくり